あきらめていたらいいと思ってた

こんにちわ

大阪の心理セラピスト

おのたかです

 

暑い日々が続いていますね

 

紫陽花が咲いてきていますね

最近は青色や赤色より白色を

よく見かけます

 

品種もいろいろあって

見ている方も楽しめますし

雨の季節を感じています

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今日はあきらめる事について

書こうと思います

 

 

あきらめるとは

あきらめる】とは

もう希望や見込みがないと思ってやめる。

断念する。

 

子供の頃にあきらめた事はありませんか?

私はいっぱいありました

 

両親に共感してもらえた事が

ありませんでした

 

なので

私が何を言っても通じない

私の気持ちはわかってもらえない

と思っていました

 

学校で同級生に無視されていて

ほとんど話をしない事が毎日で

学校に行きたくない日も多々ありました

 

でも、親に話す事はしませんでした

 

どうせ、分かってもらえない

どうせ、私が悪いと言われる

学校に行くしかないと思ってました

 

親に期待しても仕方ないと絶望して

あきらめる様にしていました

  • この家に生まれたから
  • 親に話ししても解決しないから
  • 父がいないと生きていけないから
  • 母がいないと大変だから
  • 兄には逆らえないから
  • 弟には同じ思いをさせたくないから
  • 私が悪者になれば丸く収まる

 

だから、私は私をあきらめよう

だから、私が酷い扱いなのも受け入れよう

だから、私は我慢しよう

 

親や兄弟に言われたのではなく

私があきらめる事を決めたんだと

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あきらめていたら

あきらめていたらどうなると思いますか?

 

人に期待しなくなるし

人を信用しなくなります

 

これ以上悪くならない様に

自分の事をあきらめて

自分を守っていました

  • 親に期待しなくていい
  • これ以上傷つかないでいい
  • 家族のせいに出来る
  • 自分がゴミ箱役になれる
  • 自分で何でも出来る様に頑張り続ける

 

生きてるから仕方ない

もう、自分の人生はどうでもいいや

そう思っていました

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あきらめ続ける事は

ずっと我慢している事が当たり前で

ずっと自分に「あきらめろ、あきらめろ」と

言い聞かせていました 

 

大人になってもあきらめてる事が多かったです

どうせ、こんな扱いされても文句は言えない

どうせ、仕事を辞める事が出来ないから我慢

どうせ、こんな生き方しか出来ない

 

 自分の人生も投げ出している状態でした

 

それでも、やっぱりあきらめきれずに

なんとかならないかと

心理の本を読んだり、講演を聞きに行ったり

カウンセリングに行ったりしました

 

行きついたのがリトリーブサイコセラピーでした

 

リトリーブサイコセラピーで

親の生き方を取り込んで

あきらめている事がわかりました

 

親もよく言ってました

仕方ない

あきらめろ

 

セッションでその感覚を取り扱い

自分の中に安心安全を

育てていく事で

少しずつ自分を放棄する様な事が

減っていきました

 

 

セラピーでそのサポートを

しています。

 

  

モニターを募集中です!

よろしくお願いします

tacapong11.hatenablog.com

 

大阪の基礎コースが始まります。

私はこのコースに行って

あきらめていた自分の人生と

向き合う事が出来ました

 

おススメのコースです!ぜひ!

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